
M.B.さん
ご年代:30代
vol.2 “攻め”の不動産クラファン!TECROWDを選ぶ理由とは
コロナをきっかけに資産運用を始めた東京都にお住いのM.B.さん。食べることが好きで、休日にはパートナーと一緒に外食を楽しむ時間を大切にされています。
目次
TECROWDを知ったきっかけ
(TECRA・中島) 投資について考え始めたのはいつごろですか?
(M.B.さん) コロナが始まった時期に、外出する機会が減ったことで時間ができ、使わないお金も貯まってきたんです。そのお金を有効活用できないかと考え始めたのがきっかけでした。NISAは普通にやっていましたが、積立投資よりも中期・短期で運用できる投資先を探したいと思い、調べ始めました。
(TECRA・中島) 最初にTECROWDにご登録いただいたのが2022年7月でしたが、サービスについて不安や懸念はありませんでしたか?
(M.B.さん) 最初は調べました。どういう事業をしている人たちなんだろうとか、登録する前にしっかり調べました。
(TECRA・中島) では、しっかり調べた上で、ご自身の中で「これなら安心できる」と判断して登録を決められたということですね。
(M.B.さん) 不動産クラファンは数社登録していて、どこを先に見つけたのかあんまり覚えていないんですが、そういう(短期で運用できる)サービスがあるっていうのを知って、いろんな会社を調べてみていいなと思ったところに登録しました。
(TECRA・中島) いいなって思った基準はありましたか?
(M.B.さん) そうですね、ちゃんと配当されている実績があるかっていうところを調べていました。口コミだけ調べるのって、ちょっと怖いなと思っていて。 ただ、怪しい怪しくないみたいなイメージだけで決めるのは嫌で、不動産クラファン自体が新しいことも分かっていたので、1〜2年運用の実績があったらいいんじゃないかなと考えていました。 将来に向けて積み立てるお金っていうより、中期〜短期みたいなイメージだったので、ある程度リスクはあるのかもしれないっていうところは、受け入れた上で選んでいました。

TECROWDで投資をしてみて
(TECRA・中島) 最初に投資いただいたのは、カザフスタンのファンドでしたが、カザフスタンがそもそもどこにあるかとかって具体的なイメージはありましたか?
(M.B.さん) イメージはつきましたが、行ったことないですし、あんまり他国でクラファンをやっているところってないと思うんですよね。日本以外にも分散したくて、1つの投資先として最初にカザフスタンを選びました。
(TECRA・中島) 投資対象の場所がどこかはすごく重要ですよね。我々は都心の案件はあまり扱っていません。都心だけだと取得原価が高く、投資家の皆様に還元できる利回りも限られてきてしまいます。仕入れについて特にこだわっていまして、なかなか他社様も真似できないような案件を注力していますが、カザフスタンはまさにその典型例でした。
(M.B.さん) もうそれがまさに、グサッと刺さりました。
(TECRA・中島) 実際償還されたときは安心されましたか?
(M.B.さん) 安心しました。最初の投資は短期のファンドだったので、お試しと思って始めました。ちゃんと配当が入ってきたので、そこから他のファンドにも、金額を増やして投資するようになりました。想像以上に良かったというのが正直なところです。
TECROWDの魅力
(TECRA・中島) 他の不動産クラファンにも投資されているとのことですが、何社くらい投資されていますか?
(M.B.さん) 5社ほど登録していて、現時点では投資額が一番大きいのがTECROWDです。現在他社さんはTECROWDの3分の1から4分の1くらいでしょうか。
(TECRA・中島) TECROWDへの投資比率が比較的高いということですね。
(M.B.さん) はい。特徴的で個性的なファンドが多くて、例えばカザフスタンとグループホームとでは全然違う案件なので、一つ一つの案件をしっかり見て投資を決めています。案件の中身を見て、複数の案件に分散投資できるのがいいですね。新しいファンドの紹介頻度も高いと感じます!
(TECRA・中島) 色々な不動産クラファンの商品に投資をされていると思いますが、その中でTECROWDのイメージや、魅力・特徴だと感じる部分はありますか。
(M.B.さん) (ファンドについて) 特徴は、結構利回りが高めなところですね。また、1社の中で結構分散できているようなイメージがあります。 立地しかり、すごく攻めている感じがあってすごく好きですね。情報の開示の度合いや、海外含め、他の会社さんが手をつけにくいであろうところの物件に投資ができるところが良いですね。 他のクラファンはもっと安定重視だったり立地が似ていたりすると思うのですが、TECROWDは、同じ不動産クラファンでくくっていいのか? というくらい、違うイメージを持っています。 今後投資できる国を増やしてくださることを期待しています。 (サービスについて) あとはウェブサイトがすごく見やすいですね!特にマイページが見やすく、見つけたいものが見つけやすいです。投資収益レポートも、いつ戻ってくるかのスケジュールがファンドごとにではなく、月ごとにまとまっているのがわかりやすいと感じています。 また、定期的に出資ファンドの進捗状況を送ってくださっていると思うのですが、見るのが楽しいです。出資したお金が使われて、土地が取得できたり申請が通ったりするのを見ていると面白いなと感じます。
(TECRA・中島) ありがとうございます。レポートの内容も、今後より充実させていこうと思います。
(M.B.さん) はい、特にカザフスタンのような海外案件は詳しい情報があると安心です。

投資に関するマイルール
(TECRA・中島) 投資をされる際のマイルールはありますか?出資するファンドを選ぶポイントなどがあれば教えてください。
(M.B.さん) そうですね、利回りも見ますし、運用期間も見ますね。ライフイベントでまとまったお金が必要な時期もあるので、キャッシュフローを考えながら、物件の内容や用途、劣後出資の割合も見ています。
(TECRA・中島) 期間については、お好みの運用期間はありますか?
(M.B.さん) 1年くらいが好ましいですね。ちょうどイメージしやすいんです。もちろん3年や5年で投資しているファンドもありますが、1年とか1年半とか、その時の状況に応じて選んでいます。 例えば100万円を投資して、5年間の運用期間で年1回5%の配当があるファンドと、1年の運用期間で5%の配当があるファンドがあったとします。後者に出資して、1年後に戻ってきた105万円(元本100万円+配当5万円)をまた別のファンドに投資するというようにするのが好きです。長期のファンドを1、2本持っておきながら、残りは短期で運用するというやり方をしています。
(TECRA・中島) 面白いですね。たくさんの投資されていてどのように管理されているのでしょうか?
(M.B.さん) スプレッドシートに、今はこれだけ出資していて、この金額はいつ返ってくるみたいな情報をメモしています。
(TECRA・中島) 投資全体のポートフォリオの中で、不動産クラファンの割合は多いのでしょうか?
(M.B.さん) はい、全体の1/3くらいを占めています。残りは外貨預金が中心で、株式投資も少し行っていますし、現金としても一定額は保有しています。
(TECRA・中島) 投資から得た配当金や利益は、何か特別な使い道があるというよりは再投資されることが多いのでしょうか?例えば、旅行などの資金に充てるといったことは?
(M.B.さん) そうですね、なるべく旅行や遊びのお金と投資のお金は分けておきたいですね。償還されて戻ってきたお金は、すぐには使わないようにしていて、将来的に家を買うときや、新生活に必要になったときのために取っておこうと考えています。そうでない場合は、また短期で投資に回して、半年後や1年後に改めて検討するようにしています。
(TECRA・中島) 周りの方と投資の話をすることはありますか?
(M.B.さん) はい、一度友人から投資について質問されたことがあります。その時、TECROWDについて話しました。不動産クラファンについて、「こういうサービスがあって、投資期間は半年から3年くらいで、このように運用される」というような基本的な説明をしました。 同期とランチをした時にも投資の話になり、相手から「やってみたい」と言われたので、私からリンクを送りました。ただ、押しつけがましくならないように気をつけています。
(TECRA・中島) 実際に投資して良い経験をされているからこそ、安心して人におすすめできるんですね。
(M.B.さん) はい、TECROWDは期日をきちんと守ってくれますし、早期償還の際も素早く連絡してくださいます。そういった経験を重ねて、信頼できるサービスだと実感しています。
(TECRA・中島) 本日は貴重なお話、どうもありがとうございました。
まとめ
TECROWDを知ったきっかけ
コロナ禍で外出が減り、貯まった資金を有効活用しようと投資をはじめた。NISA以外に中期・短期で運用できる投資先を探し、不動産クラウドファンディングに興味を持った。
TECROWDで投資してみて
カザフスタンのファンドでTECROWDに初めて投資し、無事に配当を受け取れたことで信頼感が増した。その後、他のファンドにも投資を広げ分散投資を実践。
TECROWDの魅力
他にはないユニークな案件が多く、高めの利回りとTECROWDの中で分散投資ができるのが魅力。 情報開示が丁寧で、ウェブサイトやマイページの使いやすさも投資を続ける理由の一つ。
投資に関するマイルール
1年程度の運用期間を軸に、ライフイベントを考慮しながら投資を選ぶ。 償還された資金はすぐに使わず、再投資や将来の大きな支出に備えて管理している。