TECROWDの特徴
ビジョン
未来の暮らしを支える「ウェルネス」、そして未来の社会を創る「デジタルインフラ」へ。 TECROWDは、この2つの成長分野へ特化した投資を通じて、皆さまの資産形成と、より良い未来の実現に貢献します。
提供価値とラインナップ
TECROWDは、主要ラインナップとしてウェルネスシリーズとデジタルインフラシリーズの2つを提供します。
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1, ウェルネスシリーズ
人々の暮らしと障がいのある方の生活、そして大切な家族であるペットの心身の健康を支える事業への投資。
社会全体の「ウェルネス」を高めることで、安定性と社会貢献性を兼ね備えた、高リターンの実現を目指します。 -
2, デジタルインフラシリーズ
AIやDXの進展によって進化を続ける、現代社会に不可欠なデジタル基盤を支える事業への投資。
爆発的に増加するデータ需要を背景に、将来性の高い成長リターンの実現を目指します。
「投資」としての価値
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暮らしを支えるウェルネスの安定性
「ウェルネスシリーズ」が対象とする福祉施設やペットホテルは、さまざまな社会的背景に支えられ、景気変動に左右されにくい安定した需要があります。人々の健やかな暮らしに寄り添うこの投資は、ポートフォリオの安定性向上にもつながります。
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社会を創るデジタルインフラの成長性
「デジタルインフラシリーズ」が対象とするAIデータセンターは、今後のデジタル社会を支える基盤として、極めて高い成長性が見込まれる分野です。高度な専門性ゆえに参入障壁が高く、長期的な高収益が期待されるため、ポートフォリオの成長を力強く牽引します。
「ウェルネスシリーズ」と「デジタルインフラシリーズ」、この2つの専門性が生み出す安定性と成長性こそが、TECROWDが皆さまに提供する真の「投資価値」です。 皆さま一人ひとりの投資体験が一過性のものではなく、未来の基盤づくりへとつながっていくことを、私たちはお約束します。 -
2つの専門性から生まれる高利回り
福祉施設、AIデータセンター、ペットホテルなどは独自の運用ノウハウが必要とされるため、対応できる事業者が限られる専門性の高い不動産です。単なる利回りの高さにとどまらず、「社会のニーズに応える専門性」という物語を通じて、その背後にある本質的な価値をお伝えします。
「体験」としての価値
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投資 “体験”とは何か
私たちが届けたいのは、ただ数字を追う投資ではありません。TECROWDでの投資は、社会課題や新たな価値と出会うきっかけとなり、その一歩が誰かの暮らしを支える力にもなります。自分の出資したお金が社会にどう役立っているのか、未来をつくる実感を感じられるーーーそんな投資体験をお届けします。
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楽しく、続けられる仕組みも大切に
投資を長く続けるには、「楽しさ」も欠かせないと私たちは考えています。運用の成果や先の見通しを実感できる工夫や、自分の投資がどこでどう役立っているのかを感じられる仕組みを整えています。安心して、楽しく続けられる投資体験を提供することを私たちは目指しています。
ブランドステートメント
Make a Start. Build the Future.
私の投資は、未来をつくる手段だ。
自らの未来への備えをつくりながら、社会の課題に向き合い、誰かの暮らしを支える“きっかけ”になる。 その投資が誰かの未来につながるとき、数字を超えて、心が動く体験になる。 だから、私は続ける。
TECROWDでの投資は、私にとって未来を動かす“きっかけ”だ。
TECROWDの2つの投資シリーズ
私たちTECROWDは、2つのユニークな投資シリーズを展開しています。人々の心身の健康を支える「ウェルネスシリーズ」と、デジタル社会の基盤を構築する「デジタルインフラシリーズ」。それぞれが、現代社会に不可欠な要素であり、将来性豊かな投資機会を提供します。

ウェルネスシリーズ
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社会貢献と堅実性を両立するグループホーム
障がい者の方々の地域生活を支える施設として、非常にニーズが高く、行政からの補助もあることで安定性が一層高まっています。 TECROWDは、運営事業者への賃貸を通じて安定した賃料収入を確保し、投資家へ安定的に配当を行います。 需要が供給を大きく上回る社会的意義の高い分野で、堅実な運用と社会貢献を同時に実現できる投資対象です。
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安定性と成長性を兼ね備えるペットホテル
ペットの家族化が進み、関連市場は2024年度に1兆9,108億円規模へ拡大。高付加価値サービスの需要が高まる中、TECROWDは差別化された運営モデルを持つ施設を投資対象としています。 安定した収益と持続的成長が期待される新たな投資対象です。
デジタルインフラシリーズ
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成長性と社会的意義を両立するAIデータセンター
AI・DXの進展により、データセンターは社会の基盤として急拡大。TECROWDは、都市近郊の「エッジ型データセンター」などを中心に取り扱い、高成長分野への投資機会を提供します。 不動産投資でありながら、未来のインフラを支える社会的意義を持つ投資です。
ウェルネスシリーズ(グループホーム)の誕生秘話
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地域で暮らす新しい住まいの誕生
従来の障がい者施設は生活の場が限定され、地域との関わりが乏しいものでした。「ノーマライゼーション」の理念の広がりとともに、地域で共に暮らすことを前提とした“脱施設化”が進んでいます。こうして、一般住宅地に溶け込みながら暮らせる「地域生活移行型グループホーム」が各地で整備され、今や当たり前の選択肢として定着しつつあります。

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高まる需要と深刻な供給不足
日本では障がい者数が約1,160万人に増加し、地域生活を支える住まいの需要が急拡大しています。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県のいずれでも供給が大きく不足しており、生活拠点の整備が追いついていません。
グループホームは、安定したニーズを持つ社会的インフラとして、今まさに注目されています。全国の在宅障がい者と入所障がい者割合
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TECROWD初の取り組み:8号ファンド
このような社会的背景を受けて、TECROWDではグループホームを対象とした初のファンド(8号「AMANEKU平塚田村」)を組成しました。 本プロジェクトは2022年1月に満期償還を迎え、現在展開するシリーズの出発点となりました。 社会貢献と安定運用を両立する投資モデルとして発展を続けています。

デジタルインフラシリーズの誕生秘話
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AIの進化とデータセンターの重要性
AI、クラウド、動画配信などの普及により、社会全体で扱われるデータはますます多様化・複雑化しています。 その膨大なデータを迅速かつ正確に処理するAIデータセンターは、現代の生活と産業を支える不可欠なインフラとして注目が高まっています。 AIの進化が続く中で、AIデータセンターの需要は今後さらに拡大していくと予測されています。
データセンター市場は数年以内には
9,720.4億ドル規模の市場に成長
MarketsandMarketsグローバルセンター市場調査レポート -
TECROWDが着目する「エッジ型データセンター」
AIデータセンターの中でも、TECROWDが注目したのが都市近郊で高速処理を可能にする「エッジ型データセンター」です。 ユーザーの近くでリアルタイム処理を行うことで、AI処理・IoT・自動化領域などの高度化に対応しています。 成長性と社会的必要性を兼ね備えた新しいインフラ資産として、その価値はますます高まっています。

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TECROWD初の取り組み:80号ファンド
TECROWDでは国内第1弾のエッジ型データセンター投資案件として、80号ファンド「Osaka City Data Center」を組成しました(現在運用中)。 デジタル社会の基盤を支える重要インフラへの投資機会を提供するプロジェクトで、デジタルインフラシリーズの出発点となった案件です。
