募集終了
キャピタルゲイン型

TECROWD98号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#02」

募集金額 1,881,000,000

現在金額 1,881,000,000

募集終了
キャピタルゲイン型

TECROWD98号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#02」

募集金額 1,881,000,000

現在金額 1,881,000,000

達成率

100%

募集想定利回り

年利14.00%

運用期間(予定)

14ヶ月

募集開始日

2026/06/05

配当日(予定):2027/09/10

最小投資金額:100,000円

配当金シミュレーション

投資金額

100,000円

想定配当金

16,333(税引前)

12,998円(税引後)

※シミュレーション結果はあくまで予定値であり、ファンド運用状況等により変動の可能性がございます。』

※税引き後表示は源泉所得税(20.42%)控除後の値です。配当回数等により、若干の誤差が生じる可能性がございます。

※本シミュレーションは簡易版であり、算出される金額は概算値です。実際の配当金とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

TECROWD98号ファンド Mongolia Premium Residence『Edelmont』#02
  • 概要
  • リターン
  • スケジュール
  • 物件情報
  • マーケット
  • リスク
  • 事業者概要

先行抽選対象ファンド

本ファンドは、ダイヤモンドクラス~エメラルドクラス(全クラス)の会員様を対象として、先行抽選を実施します。

・先行抽選システムの詳細はこちら

当社の先行抽選は、ご当選されただけでは出資は確定せず、ご当選後お申込操作およびご入金手続きをしていただく必要がございます。期限内にお申込操作をお済ませくださいますよう、お願いいたします。当選されてもお申込がない場合は、キャンセルとなりますのでご注意ください。

※6/5㈮18時より一般募集(先着順)でのお申込も受け付けます

・会員クラス制度の詳細はこちら
・ファンドお申込操作方法動画はこちら
・申込デモ画面はこちら(ログインが必要です)

プロジェクト概要について

本ファンドは、モンゴル・ウランバートル市で進行中の「Edelmont(エデルモンテ)プロジェクト」(以下「本プロジェクト」)の第二期を対象としています。本プロジェクトは、ウランバートル市中心部から車で約30分の場所に位置する約15ヘクタールの土地を活用し、三期に分けて①戸建住宅、②タウンハウス※1およびマンション※2、③その他施設の開発を行うものです。なお、本プロジェクトは以前より継続しているものですが、当初の開発方針は維持したまま、事業効率化の観点から期ごとの開発順序および対象区分を見直しております。また、第一期は現在、TECROWD81号ファンドにて運用を行っています(現地のプロジェクト進捗状況はこちら)。

本プロジェクト対象地は、ウランバートル市中心部へのアクセスが良く、自然環境にも恵まれたエリアに位置しています。また、本プロジェクトが提供するレジデンスは全体として富裕層を主なターゲットとしておりますが、第二期で建築予定のマンションについては、中上位層のファミリー層を想定しております。優れた立地環境などを背景に、既に基礎工事段階から購入に関する問い合わせが多数寄せられており、プロジェクト成功の可能性は高いと考えています。

※1 複数の住戸が壁を共有しながら横並びに連なる住宅形態を指します。
※2 現地では一般的に「アパート」と呼称されており、各ファンド契約書では「アパート」という表現を用いています。

98号プロジェクト対象地

プロジェクト対象地

竣工後の転売を予定しているキャピタルゲイン型ファンド

本ファンドは、プロジェクト第二期で建築予定のマンション4棟のうち2棟(A棟およびD棟)の専有部(全54戸)を、建築途中の段階で取得し、竣工後に現地デベロッパーへ売却することで、配当および元本償還を行うキャピタルゲイン型ファンドです。A棟およびD棟の共用部(地下駐車場含む)ならびにB棟・C棟については、本ファンドの取得対象外であり、現地デベロッパーがタウンハウスとあわせて引き続き開発を進める予定です。

なお、ファンド運用中に大きな計画変更が生じた場合には、マイページのお知らせにて速やかに共有いたします。建物工事の進捗状況については、開発レポートを適宜交付し、ご案内いたします。

【予定スケジュール】(2026年5月時点)
・物件取得予定日:2026年6月11日
・竣工予定日:2027年7月頃
・売却予定日:2027年8月頃

全ての契約は「円建て」

ファンド運用に関わる全ての金銭の授受を円建てで行うことにより、投資家の皆さまの配当受取・元本償還時の為替リスクをヘッジしております。

優先劣後構造を採用

投資家の皆さまにご出資いただく優先出資に加え、当社および当社が指定する者が劣後出資を行っています。本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、劣後出資者が先に損失を負担します(劣後出資の比率については、リターン項目をご確認ください)。
損失額が劣後出資者の出資額を上回った場合にのみ、投資家の皆さまの元本が毀損する可能性があります。

リターン

配当予定

1口(10万円)ご出資時の受取配当金額(予定)

想定年利回り※

14.00%

計算期間

14ヶ月

配当金額
(税引き前)

16,333円

源泉所得税

3,335円

配当金額
(税引き後)

12,998円

2027年9月10日に配当および元本償還を行う予定です。1口当たりの配当予定金額は16,333円、源泉所得税控除後の配当金額は12,998円を予定しています。

なお、本ファンドは物件の売却代金を原資として配当および元本償還を行うキャピタルゲイン型ファンドのため、運用期間中の配当はありません。配当は、運用終了後、償還金とともにお支払いする予定です。

※想定年利回りとは、ご出資額に対して1年間の運用でどの程度の収益が見込まれるかを示す指標です。
計算式:100,000円 × 14.0% × 14ヶ月(運用期間)÷ 12ヶ月 = 16,333円(1口当たりの配当金額)
なお、想定利回りは税引き前の運用収益で計算したものです。

出資から償還までの流れ

① 投資家の皆さまから出資金を募集します。
② 現地デベロッパーであるLand and House LLC(以下「L&H社」)から、建築中の物件の専有部を購入します。
③ 竣工後、当該物件をL&H社へ売却します。
④ 投資家の皆さまへ配当および元本償還を行います。
⑤ 本ファンド償還後、L&H社は当該物件を現地居住者へ販売します。

・売主:Land and House LLC(当社との利害関係の有無:無し)

当社が物件を取得した後、買付意向表明書の取付に向けて、協議を進める予定です。

不動産特定共同事業における分類

不動産特定共同事業(1号2号) 匿名組合型による募集

出資金と資金使途(予定)

調達資金

出資総額 2,090,000,000円
優先出資(投資家の皆さま) 1,881,000,000円
劣後出資(劣後出資比率10.0%) 209,000,000円

※本ファンドでは金融機関からの借入は行いません。

資金使途

物件価格 2,040,000,000円
予備費 50,000,000円
合計 2,090,000,000円

配当に関する収支の想定内訳

収入

売却代金

2,730,000,000円

プロジェクト費用

物件価格

2,040,000,000円

予備費

50,000,000円

諸経費

20,000,000円

配当

優先出資者配当

307,230,000円

劣後出資者配当

312,770,000円

購入価格および売却価格について

モンゴル経済および不動産市場は堅調に推移しており、新築物件価格は前年比10%超の上昇を記録しています。また、国際機関の予測でもモンゴルの実質GDP成長率は5.3%とされ、今後も一定の成長が見込まれます。
本物件と同等の高級住宅エリアであるザイサンエリアでは、同クラスのアパートが㎡単価約31.8万円~63.6万円で取引されています。本物件の最終販売価格は㎡単価50万円超を予定していますが、竣工前であることを踏まえ、取得価格を㎡単価30万円、ファンド運用終了時の想定売却価格を㎡単価40万円に設定しています。
現地市場相場および最終販売見込み額と比較しても、十分な利益を確保できる価格設定であり、本ファンドにおける取得価格および想定売却価格は、合理的な水準であると判断しています。

・不動産鑑定士による鑑定評価の有無:無

分配金に関する課税

分配金は雑所得として総合課税の対象となります。事業者である当社にて20.42%の源泉徴収を行い、また、年に一度「年間取引報告書」を交付いたします。

スケジュール

募集スケジュール

先行抽選登録期間 情報公開日~2026年6月1日㈪
先行抽選結果発表日 2026年6月2日㈫15時頃
当選者申込期間※1 2026年6月2日㈫~6月4日㈭
当選者入金期限 2026年6月4日㈭
一般募集開始日時※2 2026年6月5日㈮18時~

※1 当社の先行抽選対象ファンドは、ご当選されただけでは出資は確定せず、ご当選後お申込操作およびご入金手続きをしていただく必要がございます。期限内にお申込操作をお済ませくださいますよう、お願いいたします。当選されてもお申込がない場合は、キャンセルとなります。
※2 出資金の入金期限は、お申込日の翌営業日から起算して2営業日以内です。(例:申込日6/5㈮→入金期限6/9㈫)
詳細はお申込時にお送りする「申込完了およびご入金のご案内」にてご確認ください。

想定運用スケジュール

運用期間 2026年6月11日~2027年8月10日
償還および配当日 2027年9月10日

運用期間については、予定期間の終了日より前に物件を売却することにより、元本損失のリスクが軽減される可能性が高いと見込まれる場合やより高い利益の実現が見込まれる場合は、当社の裁量により、運用期間の終了を早めることがあります。左記の運用期間内に物件の売却が完了しない場合、当社は本契約の運用期間満了日の遅くとも1ヶ月前に事業参加者に書類または電子情報処理組織を利用した通知をすることにより、本契約の運用期間を延長、もしくは、当社の固有財産に振り替えることがあります。

物件情報

物件概要

土地

所在地 モンゴル、ウランバートル市、バヤンズルフ地区、第11 ホローフレルトグート(ユニットフィールド番号:1333110271)の一部
地積 4,800㎡
権利の種類 占有権

※モンゴルにおける土地の取り扱いについて
モンゴルでは、区分所有に付随する商慣習として、建物の区分所有者が敷地の占有権を有するものとされています。

建物(以下記載事項はすべて予定)

物件名 Mongolia Premium Residence『Edelmont』
構造 鉄筋コンクリート造 地下2階付地上7階建
延床面積 6,814.9 ㎡
築年月 2027年7月
種類 共同住宅、店舗、駐車場
総戸数 54戸
対象戸数 54戸
権利の種類 所有権
開発許可・建築確認取得日※ 2016年11月28日

※モンゴル国には、日本のようにエリアごとに「用途地域」や「地域・地区・街区」、「建蔽率・容積率」などによって建物の建設に制限を加える法律は存在しません。プロジェクトごとに開発計画・建物建築計画が作成され、関係官公庁の監督機関から許認可を受けることで、「開発許可番号(建築計画の概要についても含む)」が発行されます。

対象戸一覧

マンションA棟

部屋番号 面積
(1)101487.34㎡
(2)102104.02㎡
(3)103104.02㎡
(4)201126.56㎡
(5)202108.52㎡
(6)20392.47㎡
(7)204128.07㎡
(8)301126.56㎡
(9)302108.52㎡
(10)30392.47㎡
(11)304128.07㎡
(12)401126.56㎡
(13)402108.52㎡
(14)40392.47㎡
(15)404128.07㎡
(16)501126.56㎡
(17)502108.52㎡
(18)50392.47㎡
(19)504128.07㎡
(20)601126.56㎡
(21)602108.52㎡
(22)60392.47㎡
(23)604128.07㎡
(24)701126.56㎡
(25)702108.52㎡
(26)70392.47㎡
(27)704128.07㎡

マンションD棟

部屋番号 面積
(1)101487.34㎡
(2)10282.37㎡
(3)10382.37㎡
(4)201126.56㎡
(5)202108.52㎡
(6)20392.47㎡
(7)204128.07㎡
(8)301126.56㎡
(9)302108.52㎡
(10)30392.47㎡
(11)304128.07㎡
(12)401126.56㎡
(13)402108.52㎡
(14)40392.47㎡
(15)404128.07㎡
(16)501126.56㎡
(17)502108.52㎡
(18)50392.47㎡
(19)504128.07㎡
(20)601126.56㎡
(21)602108.52㎡
(22)60392.47㎡
(23)604128.07㎡
(24)701126.56㎡
(25)702108.52㎡
(26)70392.47㎡
(27)704128.07㎡

※A・D棟ともに地下は共用部になるため、ファンド対象外。

対象地地図

マーケット

モンゴルにおける住宅需要の背景

モンゴルでは、住まいは家族の生活基盤であると同時に、資産形成や社会的信用にも関わる重要な資産として捉えられています。特にウランバートル市では、都市化や所得水準の向上を背景に、快適性・安全性・利便性を備えた住宅への関心が高まっています。

また、モンゴルの一人当たりGDPは、ASEANの中でも比較的高い経済成長率を維持しているベトナムやフィリピンを上回る水準にあります。こうした所得水準や堅調な経済成長は、良質な住宅への実需を支える要素になっていると考えられます。

人口 約359.1万人(2025年・外務省)
一人当たりGDP 約6,898米ドル(2025年・外務省)
1世帯平均月収 約10万4,400円(2024年5月発表・モンゴル国家統計委員会)
インフレ率 約7.5%(2025年・外務省)

モンゴル基礎データ(外務省)
1世帯平均月収に関する報道(モンゴル国営国際放送「モンゴルの声」)

郊外住宅への需要拡大

ウランバートルでは、冬季を中心に石炭利用による大気汚染が社会問題となっており、快適な住環境を求めて郊外での暮らしに関心が集まっています。特に富裕層の間では、平日は都心部、週末は郊外で過ごすライフスタイルや、郊外へ転居して必要に応じて都心部へ通う暮らし方も見られます。

本プロジェクトは、ウランバートル市中心部から車で約30分の距離に位置し、都市へのアクセスと豊かな自然環境を両立できるロケーションです。近隣には、ASEMサミット(第11回アジア欧州会議)を機に整備された高級住宅地「ASEM Village」をはじめ、郊外型住宅・別荘地が点在しており、現在では人気の高い住宅エリアとして発展しています。

都市の利便性を享受しながら自然の中で過ごせる住環境への需要は、今後も富裕層を中心に続くものと考えています。

ウランバートル市概略図

ウランバートル市概略図

■ASEM Village についてはこちら:ASEM Village Project(MCS Property LLC)

この商品のリスクに関するよくある質問と当社の対応

工事が遅延するリスクはありますか?

対象不動産は建築中の建物であり、自然災害、戦争、暴動、騒乱、テロ等の発生や、既存工事の不具合等により、竣工が遅延または不能となるリスクがあります。

工事が遅延した場合には、運用期間を延長する、または当社の固有財産へ振り替える等の対応を行う場合があります。

売却代金が下振れるリスクはありますか?

物件売却時に売却額が想定を下回った場合、配当の減少や、元本割れが生じるリスクがあります。本ファンドでは優先劣後構造を採用しており、運用終了時の売却代金が元本を割り込んだ場合でも劣後出資分から損失を負担させるため、元本割れリスクを軽減しております。

売却活動が難航した場合はどうなりますか?

本ファンドでは、対象物件の竣工後に現地デベロッパーであるL&H社へ売却することを予定しており、当社が購入後、買取意向表明書の取得に向けてL&H社と協議を進める予定です。

工事状況や売却手続きの進捗次第では、運用期間を延長する、または対象物件をTECRAの固有資産へ振り替え、配当および元本償還を行う可能性があります。

この商品に関するリスク

元本割れリスク ファンドは会員様の投資の元本を保証するものではありません。ファンドの収益性、利益の分配、資産の分配は保証されていないため、以下に記載の各リスクに加えて、「契約締結前の書類」に記載されているリスクにより、会員様の投資元本が毀損する可能性があります。また、一部の投資案件は、当初はほとんど収益をもたらさず、存続期間の終盤になって初めて収益をもたらす可能性があります。
関係者のクレジットリスク 本事業の事業者であり、且つ対象不動産の所有者であるTECRA株式会社(以下「当社」といいます。)や、対象不動産の賃借人、転借人(存在する場合)、および各対象不動産の管理・運営受託者等(以下「スキーム関係者」といいます。)の事業や財産の状況が変化したりすることにより、ファンドの運営が著しく阻害され、利益が減少したり、費用の増加が起こる可能性があります。また、当社は、ファンドに関し生じた余裕金(対象不動産を管理運営する中に発生する資金等を指します。)を、金融機関への預金等により運用します。そのため、当該金融機関の破たん等により損失を被ることがあります。
スキーム関係者の倒産手続き等開始に伴うリスク スキーム関係者に対する破産等の倒産手続の申立てが行われ、またはスキーム関係者の資産に対する仮差し押さえ、差し押さえ、または同様の処分が行われた場合、ファンドの運用が著しく阻害され、利益が減少するか、費用が増加する可能性があります。
システムリスク ファンドに関する取引はインターネットを利用しており、また、ファンドに関連する事務は、当社またはその業務委託先が運営するシステムによって行われます。そのため、通信障害、システム障害等により、約定、取引、入出金や配当スケジュール等に悪影響を及ぼす可能性があります。
不動産に係るリスク 不動産価格は、経済市況、不動産市況、など多くの要因の影響を受けます。また、地理的固定、不動性、永続性、個別性などの不動産の特性により、一般に、不動産は流動性が相対的に低い資産として理解されています。これらの不動産の特性により、当初想定していた時期・価格・条件で対象不動産を売却することができず、ファンドの利益に悪影響を与えるリスクがあります。また、対象不動産が未完成物件の場合、工事期間の遅延、コストの高騰、建設および施設運営に必要な許認可の取得不能などにより、当初の予定よりも完成が遅れ、または物件が完成せず、投資の元本が失われる可能性があります。さらに、建物の施工を受託した建築会社またはその下請業者において建物が適正に施工されない可能性や、建築資材の強度・機能等の不具合や基準不適合である可能性があります。
賃貸物件に関するリスク 対象不動産をテナント(賃借人)に賃貸する場合、テナントの業績や財政状態の悪化によっては、ファンドが受け取るべき家賃を受け取れず、会員に対しての配当を行えないおそれがあります。また、運用期間中の空室発生や競合物件とのテナント獲得競争による賃料の引き下げ等により、ファンドの利益が悪影響を受けるリスクがあります。更に、対象不動産について想定外の修繕費用等が発生した場合には、分配金及び元本が悪影響を受けるリスクがあります。
価格下落リスク 会員が保有するファンド持分の客観的な価値は、不動産市場における相場その他の指標の変化や、対象不動産の価格の下落、当社の業務、財産の状況等により、減少するおそれがあります。
中途解約等の禁止 クーリングオフ期間経過後は、会員様は、やむを得ない事由が存する場合、または契約成立前書面の「22.本契約の解除等」に記載された要件を満たさない限り、契約を解除又は中途解約することはできません。
自然災害リスク 大規模な自然災害が発生して不動産市場に影響を及ぼした場合、または自然災害が対象不動産に直接影響を及ぼした場合、ファンドにおける収益の減少または費用が増加するリスクがあります。
運用期間の長期延長リスク 不動産市場の状況その他の状況に応じて、当社はその裁量により当初想定された投資期間を延長する場合があります。延長期間は、契約成立前書面の「対象不動産に関する不動産取引の詳細」の「不動産取引の終了予定日」に定められています。また、延長を行ったとしても、売却時の不動産市況によっては、当初の予想売却価格で対象不動産を売却できない可能性があり、出資金の元本割れとなるリスクがあります。
法規制に関するリスク ファンドまたは不動産に影響を与える可能性のある国内外の法制度が制定または変更された場合(行政当局の見解の変更、新たな見解の公表等を含みます。)、ファンドの利益の減少または費用の増加をもたらす可能性があります。
税制に関するリスク ファンドまたは不動産に影響を与える可能性のある国内外の税制が制定または変更された場合(行政当局の見解の変更、新たな見解の公表等を含みます。)、税金や公租公課の負担が増え、その結果、ファンドの利益に悪影響が及ぶ可能性があります。また、クラウドファンディング事業に係る税制が制定または変更された場合(行政当局の見解の変更、新たな見解の公表等を含みます。)、償還完了後の会員の収入が減少する可能性があります。
流動性リスク ファンド持分の流通市場は現在確立されておらず、確立される保証もなく、途中売却することができない可能性があります。また、ファンド持分の譲渡には、当社の同意が必要です。ファンド持分を途中売却できたとしても、売却価格が投資元本を割り込み損失を生じるリスクがあります。
為替によるリスク 対象不動産が日本国外に所在する場合、ファンドの収益は為替変動による影響を受ける可能性があります。
カントリーリスク 対象不動産の所在する国の政権、地方行政組織、法律、条例等の制定・変更により、ファンドが不利益を受ける可能性があります。

ファンド組成会社

会社名 TECRA株式会社
住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1クイーンズタワーA棟4階
資本金 156,600,000円
代表者 新野 博信
業務管理者 中島 誠
免許 不動産特定共同事業(神奈川県知事第12号)
宅地建物取引業(神奈川県知事(4)第26122号)
不動産特定共同事業の種別 第1号及び第2号(電子取引業務を行う)