募集金額 1,251,100,000 円
現在金額 1,251,100,000 円
達成率
クーリング・オフによる契約解除について
年利8.00%
24ヶ月
2024/01/17
初回配当日(予定):2024/11/29
最小投資金額:100,000円
本ファンドは、募集枠の一部を、通常の募集に先立ってお申込・入金手続きが可能となる、先行抽選システムを採用いたします。 2023年12月21日(木)までに投資家審査が完了されているお客様が対象です。 今回より先行抽選の仕様を変更しております。詳細はこちらをご確認ください。 マイページにログインの上、本ファンド詳細ページ上部の「先行抽選登録」ボタンより希望口数の登録をお願いします。
新年キャンペーンとして、新規で投資家登録いただいたお客様も先行抽選の対象といたします。 2024年1月9日(火)午前中までに投資家審査が完了されたお客様へ追加で先行抽選のご案内をお送りします。 ※先行抽選登録期間が短期間になる可能性がございます。
本ファンドは、障がい者向けグループホーム「AMANEKU八王子川口町」A棟、B棟、C棟の計3棟を投資対象とします。本件は、すでに建築確認を取得している土地を購入し、グループホームを建設するための必要資金をご出資いただくファンドです。
本ファンドは賃料収入を原資として配当を行うインカムゲイン型と、売却代金を原資として配当を行うキャピタルゲイン型の複合型ファンドです。 ファンド組成後、建築確認取得済みの土地を購入し、建物建築を行います。竣工後、運営会社である株式会社AMATUHIへマスターリースを行い、その賃料収入を原資としてインカムゲイン配当を行います。ファンド運用満了時に売却し、その売却代金を原資としてキャピタルゲイン配当を行います。
「AMANEKU八王子川口町」は、2024年6月に竣工、2024年8月に開業を予定しています。24時間/365日の支援体制を整備した、日中サービス支援、ショートステイの併設、バリアフリー設備を完備します。1階は男性定員10名、2階は女性定員10名の20名定員のグループホームです。障がい支援区分4~6の方の受け入れ可能です。 「榎木」バス停から徒歩2分。徒歩5分以内にコンビニ、飲食店、歯医者があります。少し足を延ばすと公園、渓谷、総合病院などがあり、自然豊かで暮らしやすい住環境です。
「AMANEKU八王子川口町」は、株式会社AMATUHIが運営を行い、同社とマスターリース契約を締結します。そのため、空室が出たとしても、安定した家賃収入を得ることができます。マスターリース契約の詳細は、リスクタブをご確認ください。 また「AMANEKU八王子川口町」の入居者へは、障がい年金や生活保護のほか、行政より補助金が交付されるので自己負担率が低く、株式会社AMATUHIへの家賃未納リスクが低減されております。 株式会社AMATUHIの倒産リスクについては、リスクタブをご確認ください。
投資家の皆様にご出資いただく優先出資に加え、当社および当社が指定する者が劣後出資を行っており、本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、劣後出資者が先に損失を負担します(劣後出資の比率については、リターン項目をご確認ください)。損失が劣後出資者の出資額を超えた場合にのみ、投資家の皆様の元本が棄損する可能性があります。
※グループホームは建築基準法上の用途は寄宿舎にあたります。
日本全体で、障がい者認定を受けている方は約964.7万人にまで増加し、全人口の約7.6%を占めています(参照:厚生労働省)。人口の増減に比べて知的障がい者・精神障がい者の人数は大幅に増えています。障がい福祉サービス関連予算は14年間で約3倍に増加しており、障がい者グループホームのニーズは顕著に増加しております。
2019年3月末時点における東京都の障がい者人口は約71万人に上ります。その一方で、その生活を支えるグループホームの収容能力は2020年時点で約1.1万人に過ぎず、障がい者人口に対するグループホームのカバー率は著しく低い状況が続いています。(参照:東京都障害者・障害児施策推進計画(令和3年度~令和5年度)) この問題に対応するべく、東京都は「東京都障害者・障害児施策推進計画」を策定し、全ての都民が共に暮らす共生社会の実現を目指しています。 その計画の中では、障害者が希望する地域で安心して暮らせるよう、地域生活支援拠点等の積極的な整備推進の一つとしてグループホームの整備が掲げられています。2023年度末の整備目標は2020年から2,500人増ですが、必要な供給には当分及ばない状況が続いています。
運用期間については、予定期間の終了日より前に対象不動産を売却することにより、元本損失のリスクが軽減される可能性が高いと見込まれる場合やより高い利益の実現が見込まれる場合は、事業者の裁量により、運用期間の終了を早めることがあります。左記の運用期間内に対象不動産の売却が完了しない場合、事業者は本契約の運用期間満了日の遅くとも1ヶ月前に事業参加者に書類または電子情報処理組織を利用した通知をすることにより、本契約の運用期間を延長し、次なる売却先を検討、もしくは、TECRAの固有財産に振り替えることがあります。
第1~5回配当
第6回配当(インカム+キャピタルゲイン)
合計配当金額
3ヶ月
(インカム)3ヶ月 (キャピタル)24ヶ月
ー
1,000円
11,000円
16,000円
204円
2,246円
3,266円
796円
8,754円
12,734円
※元本は第6回配当と同時に償還予定です。
※配当日・償還日は各配当月の末日(土日祝の場合は、前営業日)となります。 ※2024/2/1~2024/7/31については配当を行いません。(建築工事および準備期間のため。) 2024/8/1よりマスターリース契約による賃料が発生します。
分配金は雑所得として総合課税の対象となります。事業者であるTECRAにて20.42%の源泉徴収を行い、また、年に一度「年間取引報告書」を交付いたします。
本ファンドはインカムゲイン型およびキャピタルゲイン型の複合型ファンドです。2024/2/1~2024/7/31までは工事および準備期間のため、本期間に関しては配当がございません(無配当期間)。2024/8/1~運用満了日まで賃貸を行い、賃料収入を原資とするインカムゲイン配当を行います。また、運用満了日までに当該物件を売却し、最終配当日には売却益を原資としたキャピタルゲイン配当も追加で行う予定です。
本プロジェクトでは、投資家の皆様からの出資金をもって対象物件(以下、本物件)をファンドに組み入れます(図①)。 投資家の皆様からの出資金をもって土地を取得し、建物建築工事をを行います(図②③)。建物が竣工した後、株式会社AMATUHIとマスターリース契約を締結し、テナントの入居の有無に関わらず、一定の賃料を受け取り、賃料を原資として配当を行います(図④⑤⑥)。(但し、2024/2/1~2024/7/31については配当を行いません。) テナントの入退去の管理や、賃料滞納時の対応は株式会社AMATUHIが全て行うため、当社は毎月一定の賃料を受け取るのみです。また運用期間終了時に物件を売却し、その売却代金を配当原資として投資家の皆様に配当・元本償還を行います(図⑦⑧)。
※利回り/リターン/配当などはすべて想定数値となります。
不動産特定共同事業(1号2号) 匿名組合型による募集
出資総額
1,317,000,000 円
優先出資者(投資家の皆様)
1,251,100,000 円
劣後出資
65,900,000 円
賃料収入
86,400,000円
固都税・火災保険料等
3,750,000円
営業者報酬
4,320,000円
優先出資者配当
50,044,000円
劣後出資者配当
28,286,000円
※ファンド運用期間終了までに売却を予定しております。売却価格1,473,400,000円、優先出資者配当125,110,000円の想定です。
当社と長くパートナーシップ関係にある株式会社インベスコアジャパン(以下、インベスコア社)と売買契約を締結予定であり、売却金額が変更される可能性は極めて低いと判断しております。
予定売却先とは既に売買価格等詳細条件について協議中であり、締結されない可能性は極めて低いと判断しております。但し、なにかしらの事情により予定売却先への金融機関のローンが実行されなかったり、大規模災害等の不測の事態が発生した場合には、契約が解除される可能性はあります。
物件の空室リスクを回避する手段の一つです。通常は入居者からの賃料が配当原資となるため、入居者がいなければ収入がゼロになってしまいます。マスターリース契約では、物件の所有者からマスターリース会社(以下、業者)が賃貸物件を借り上げて、賃貸物件の入居の有無に関わらず所有者に一定の賃料を支払いながら、業者が入居者を募集します。業者が入居者から受け取る賃料とマスターリース賃料の差額が業者の収入となります。入居率の有無にかかわらず、一定の賃料が所有者に入るスキームです。
株式会社AMATUHIは、行政認可の指定事業として訓練給付費等の助成金を得て、安定した経営を行っています。また、入居者が生活を送る上で必要となる家賃、水道光熱費、消耗品費、レクリエーション費などは、入居者から直接運営事業者である株式会社AMATUHIへ支払われますが、これらについても、入居者の障がい年金や生活保護を担う行政が支援しています。入居者は軽い費用負担で入居することが可能となっており、株式会社AMATUHIの家賃等の回収リスクは低く抑えられています。運営事業者の倒産は、直接入居者の不利益につながるため、入居者のみならず運営事業者への公的な支援制度が充実しており、倒産リスクは低減されているといえます。
代表自身にも障がい経験あり。経験豊富かつ高い専門性を誇るグループホーム運営会社
市場の需要が高まる中で、株式会社AMATUHIは、行政認可の指定事業として訓練給付費等の助成金を得て、安定した経営を行っています。また加えて、入居者からの家賃収入においても、障がい年金や生活保護のほか、行政から入居者への家賃補助があり、入居者の自己負担率が低いため、家賃等の回収リスクは低く抑えられています。 福祉専門行政書士 / コンサルタントとして100 社以上にノウハウを提供してきた代表や、経験豊富な社内不動産チームにより、戦略的にグループホームの設計~建築~運営までを自社でトータルに実施することができ、また、法制度上の報酬体系や介護報酬の算定構造にも精通しています。グループホームの開発から運営までをワンストップで行うことができる体制を整えています。
従来の障がい者支援施設は、昼夜を通じて施設生活圏で過ごす、地域参加や社会参加の機会に乏しいものでした。障がいの有無に関わらず、互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らせること、人生における多様な選択の機会が確保され、地域社会との共生を妨げられないことを目指す「ノーマライゼーション」の理念や、国際的な障がい福祉の機運の高まりから、「脱施設化」「地域移行」のテーマの下に、地域生活移行型のグループホームが誕生しました。一般の住宅地の中に溶け込む形で運営され、障がいのある方の社会参画や、不安なく過ごすことのできる毎日を支える場として、自己決定を援護し、自己実現に寄与する、新しい生活住居です。
これまで福祉業界は、自己犠牲の精神や、寄付等の社会貢献的な観点に限定される風潮が強かったため、投資による資金流入の機会に恵まれず、新しい取り組みへのチャレンジや、高いクオリティでの支援施策の取り組み等に際して、常に資金面での制約がつきまとうものでした。行政の給付金には上限があることから、労働環境の改善施策にも制限が生じ、現場の負担も大きくなり、結果生産性の低い、リターンを見込めない事業と映っています。本プロジェクトは、福祉の視点に建設×不動産×金融を取り込んだ、新しいグループホームの形です。
株式会社AMATUHI代表の吉田竜真氏は、自身の幼少期の精神障がい(トリコチロマニア)に起因する学校の中退など苦い経験を経て、福祉の世界に飛び込み、経営者兼福祉専門の行政書士として独立し、今に至ります。自分の可能性・存在意義を見つけられるチャンスに巡り会える機会が少なく、保守的な業界であればより少なくなります。 当事者としての福祉の目線を常に大切にし、様々な分野のプロフェッショナルが「より良い社会を創る」という1つの目標に向かって一同に歩み進める本プロジェクトは、多くの人のきっかけやチャンスを創出し、彩り豊かなインクルーシブ社会の創造に深く貢献するものと信じています。
TECROWDを運営するTECRAは、右のようなミッションを掲げています。このミッションには世界にある経済格差をはじめとした不均衡に対して、建設・不動産・金融などの専門的な技術を通じて世界の全ての方々の暮らしを向上させる”機会”を作り不均衡を無くしていきたい。またその活動を自分達だけでなく、様々な日本のステークホルダーと共に行うことで”他者貢献の幸せ”を分かち合いたいというTECRAの想いが込められています。