募集金額 122,400,000 円
現在金額 122,400,000 円
達成率
クーリング・オフによる契約解除について
年利7.00%
24ヶ月
2023/11/22
初回配当日(予定):2024/05/31
最小投資金額:100,000円
本ファンドは、栃木県那須郡に位置するバケーションレンタル「THE SECOND nasukogen forest house」が対象物件です。 1,184㎡の土地に、木造の宿泊棟2棟・プレイルーム棟、サウナ棟の延199.01㎡の新築物件です。宿泊棟2棟どちらにも、最近でも人気の高い屋内サウナとドッグランが併設されています。非日常を感じる第二の家として、森林と川のせせらぎの音に癒される空間が提供されます。
本物件が位置する栃木県那須郡那須町(以下、「那須エリア」は、年間で4百万人超(参照:那須町観光客入込み客数および宿泊数)の観光客が訪れる全国有数の行楽地として名高いエリアです。東京駅から近隣の那須塩原駅まではJR東北新幹線で約70分と都心から好アクセスでありながら、自然豊かな高原風景を中心とした非日常な体験を楽しむことが可能です。 また、本物件は東北自動車道那須ICより車で約15分と那須エリアの中心地からも好アクセスとなっております。
本物件では、当社と長くパートナーシップ関係にある株式会社インベスコアジャパン(以下、インベスコア社)と、ファンド組成時にマスターリース契約を結ぶため、物件の稼働状況に関わらず、安定した家賃収入を得ることが期待できます。インベスコア社の詳細はこちら。
投資家の皆様にご出資いただく優先出資に加え、TECRA含む当社グループ(以下、当社グループ)が劣後出資を行っており、本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、当社グループが先に損失を負担します(劣後出資の比率については、リターン項目をご確認ください)。損失が当社グループの出資額を超えた場合にのみ、投資家の皆様の元本が棄損する可能性があります。
那須エリアを代表する那須高原は全国有数の避暑地として長い間人気を博しており、天皇皇后両陛下・皇族の御用邸が存在する地域としても知られています。夏場(7-8月)の平均気温は20℃前半、ゴルフ等のスポーツ、名所旧跡の訪問等を過ごしやすい気温下で楽しめます。夏以外の季節も見どころは満載で、春には八重山桜、秋には高原を取り囲む那須連山にて紅葉が見頃を迎える他、冬には一面の銀世界の中、スキーや温泉を楽しむことができ、春夏秋冬それぞれ異なった表情の那須高原を満喫することができます。
本プロジェクトでは、投資家の皆様からの出資金をもって対象物件(以下、本物件)を取得します(図①)。 株式会社インベスコアジャパンとマスターリース契約を締結し、稼働状況にかかわらず、一定の賃料を受け取り(図②)、賃料を原資として配当を行います。 また、本物件の運営は民泊運営実績の豊富なmatsuri technologies株式会社に委託しています。matsuri technologies株式会社の詳細はこちら
※利回り/リターン/配当などはすべて想定数値となります。
不動産特定共同事業(1号2号) 匿名組合型による募集
運用期間については、予定期間の終了日より前に対象不動産を売却することにより、元本損失のリスクが軽減される可能性が高いと見込まれる場合や、より高い利益の実現が見込まれる場合は、事業者の裁量により、運用期間の終了を早めることがあります。左記の運用期間内に対象不動産の売却が完了しない場合、事業者は本契約の運用期間満了日の遅くとも1ヶ月前に事業参加者に書類または電子情報処理組織を利用した通知をすることにより、本契約の運用期間を延長し、次なる売却先を検討、もしくは、TECRAの固有財産に振り替えることがあります。
出資総額
136,000,000 円
優先出資者(投資家の皆様)
122,400,000 円
劣後出資(当社グループ)
13,600,000 円
賃料収入
12,000,000円
固都税、火災保険料等
1,150,000円
営業者報酬
600,000円
優先出資者配当
8,568,000円
劣後出資者配当
1,682,000円
※配当日・償還日は各配当月の末日(土日祝の場合は、前営業日)となります。
分配金は雑所得として総合課税の対象となります。事業者であるTECRAにて20.42%の源泉徴収を行い、また、年に一度「年間取引報告書」を交付いたします。
安定した賃料収入を得るために、マスターリース方式を採用しています。 本物件はバケーションレンタルとして運営しますが、運営業者と直接運営委託契約を締結する形を取ると、ファンドの収入はバケーションレンタルの売上に連動することとなり安定さを欠きます。 よって、本ファンドにおいては、ファンドはマスターリース業者とマスターリース契約を締結し、マスターリース業者がバケーションレンタル運営業者と運営委託契約を締結する形態としています。 本方式により、ファンドはバケーションレンタルの売上に左右されることなく、常に一定の賃料収入を得ることが可能となります。